ふたり暮らし

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ふたり暮らしをしてよかったなと思うことは、
「ただいま」「おかえり」を言える相手がいることです。

まだ私が独り暮らしをしているとき、小さい会社に勤めていたんですが、
年の近い人がいなかったせいか、会社ではほとんど話さず、家に帰っても
話す相手ががいない。
にぎやかな家庭で育った私は、そんな環境にとてもストレスを感じてし
まい、とうとう体調を崩して、退職してしまったんです。

早く家に帰りたいのに、帰っても孤独を感じてしまう。
その頃を思い出すと、社会人一年目ということもあって、余裕がなくなってしま
っていたのかもしれません。

実はこのことも、一緒に住むきっかけのひとつになりました。
今では、ケンカすることも多々ありますが(^-^;
それでも、疲れて帰ってきたときに、「おかえり」をいってくれる相手ががいる
というのは、とても安心します。

一緒にいる時間が長いとついついわがままになってしまい、
こういう気持ちを忘れてしまいがいちですが、
でもいつまでたっても、相手がほっとするような
「おかえり」を言えるようにしたいなと思うんです。

料理が上手い奥さんだと旦那は浮気しない
…といいますが(まだ旦那じゃないけど。)、毎日夕飯をつくるのは
仕事をしている私にとって結構大変なことです。(^^;)

仕事が忙しくなってくるといけないなと思いつつ、
ついついコンビニやお惣菜ですませがち。
これだとお金も掛かってしまいます。

なるべく楽に毎日夕飯をつくれないかな…と考えました。
これから、すこしづつですが私がはじめたことを紹介したいと思います。

まず、ご飯は炊けるときにまとめ炊き!
炊き上がったらすぐにその日の分以外のご飯を
一人前ずつサランラップでくるんでしまいます。
そしてあら熱をとったら冷凍庫へ♪
炊き上がりすぐにサランラップにくるんでしまうのが
ポイントです!
蒸気も一緒にくるまれるので、レンジで温めなおしたときに
たきたてのようになります。

この手間がなくなるだけでも結構ラクになります♪
私は週末にまとめ炊きをしているので、
月曜の冷凍庫はご飯だらけです(^^;)





今までより一緒の時間が増えたんだから、ささいなケンカも増えますよね。
私たちは一度ケンカをすると3日以上口をききません(^^;)
でも1DKのマンションに住んでいる私たち。
ひとりになりたくてもそれ以上部屋がありません。

私はテレビを観たいのに、彼は疲れていて早く寝たい。
そんなときテレビを勝手に消されると、またまた怒りが復活します(笑)

こうゆうとき、寝室とリビングに別れている部屋がよかった…
とつくづく思いますf(^_^;

時には一人になる場所も必要なんですね…。私は常に一緒にいたいタイプなんですけど、相手のことも思いやれないと一緒に暮らすのはむずかしい。

まぁこんな事も間取りを考える参考になれば…(^-^;








これから始まるふたりでの暮らし。
ふたりで楽しい時間をたくさん共有していくためにも、
まずは部屋探しで失敗しないための注意点を。


不動産屋さんでは、
決めていた予算よりも少し低めの金額を言おう!
不動産屋がまず最初にお勧めしてくる物件は、必ず私たちが言った
予算より少し高めでいい部屋です。
最初にその部屋を内見してしまうと、次に見た予算ちょうどや低めの
物件が少し物足りなく感じてしまいます。

予算は少しオーバーしてしまうけど、こんなにいい部屋なら!
…と誰もが思ってしまうんです。

確かにいい部屋でもこれから毎月払っていく家賃。
一年で考えると結構な金額です。

私たちはまんまと予算より高めの物件を先に見てしまい、
そこに決めてしました。
しかも新築!駅近!こんないい条件めったにありません。
しかも、残り最後の一部屋ですぐにでも返事をほしいとのこと。
もうその日のうちに即決でした。

新築だけに住み心地は抜群!静かだし、明るい♪
満足はしてるんです。
でも、ちゃんと予算通りにしていればもう少しお金を
貯められたのに…と思ってしまうのです。





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